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月の魔法

こんにちは! みきです。
今年は星回りのせいか、
なんだか落ち着きません。
落ち着かないってことは動いてるってことで
昔の感覚がよみがえったり不思議な時期です。

早朝の細い月が
魔法のように輝いていて
少女の頃のようにうっとりしました。
満月もいいですが
私はやぱり細い月が好きです。
特にここ数日魔力を感じますねー。
たぶん願い叶うんじゃないかなー
みたいな。
願い叶いそうな気分だけで
満足しましたねー。
お願いするの忘れるくらい。
細い月は宇宙プラチナて感じですよね。

月も形によって女神違うのが
不思議ですよね。

最近はイスラム文化をもたらした
宇宙人の波動を
思い出せという波ですね。

シンクロも凄まじいです。

短い時間に同じキーワードと出会うなど毎日、
ゾクゾクです。

そんな日々のなか
娘がふと小学生の頃を思い出しました。
過去をかなり忘れちゃう子なので
珍しいんです。

「あぁ、お家での英語レッスンが
終わって、私は机で宿題してて
ママは料理してるの。
あぁ、懐かしい。
もう戻らない時間なんだね。」

うん。そうなの。
そのなんでもない時間は
ご先祖さまの守護、
ガイドの導き、
たくさんの愛に包まれた安心感。

私もその一役果たせて
その事については
死んだ後も迷いなく
誇らしく、思える!

こうして娘と喧嘩しながらも
深める愛のエネルギーは
すでに子孫へ向かってる気がします。
その偉大さが分かるから
泣けちゃうのかもしれません。

不登校気味なので、朝、
娘を歩いて見送ります。
毎回さよならの練習してるみたいです。
きっと、この何気ない朝のことも
いつか思い出すでしょう。
(であってほしい。。)

女性として生きるのは
やっぱり難しいと感じてます。
女性の体の性質。
でもこうして、時々
とてつもないご褒美がもたらされます。

早朝の月は
今、私たちがすでに
そんな魔法のなかを生きてる
んだよと教えてくれたのかも
しれません。

かつて、ヒーラー仲間たちと
魔法使いになろう!と
騒いでましたが
そんな、気持ちも復活です。

やっぱり今年の星回りの
すごすぎーーーーーー
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亡くなった方の気持ち

こんにちは。みきです。
この夏、亡くなった親戚のところに二軒行きました。

親戚、というのもあるのでしょう、
いつになく起きるイタコ現象。
(自動チャネリング)
一人の方はさらりとしたもので、去り方が良かったです。
その人の器の総決算が死ですね。。
その代わり、残された奥様の痛みのような悲しみ、
孤独が色濃く部屋のなかにありました。。。。

もう一軒は、邪気は全くないですが
ハートフルな方だったのが
わかりました。切なさに泣けて泣けて。。
家族にありがとう、と伝えて亡くなったそうですが、理想です。
それでも涙が止まらず。。。

これ、誤解されるんですよねー。

主人の祖母が亡くなったときも感情ではなく、代わりに泣きました。
かなり泣きました。
姑が、驚いてました。そんなに慕ってたっけー?て
視線をちくちく感じました。

今回は、人生を愛しむ涙でしたから
こちらも洗われるようでした。

自分がいつか去るときを思うと、、やはり
姿が見えなくてもエネルギーでいるから感じてほしいと
思っちゃいますよね。
安心してほしい、って。

て、言いながら
夢でお迎えの恐竜や象さんが来て最後の挨拶もすっとばして
ゴー!なんて、はしゃいで宇宙にもどったので、
その時にならないと答えはでませんね(笑)

 やっぱり、思うのは人は助け合いなんですね。
亡くなる時の気持ちも残されたものが
受け止め、昇華していかないといけません。
そういう役目の人は不思議な割合で家系にでてくるのも
面白いです。

今夜は新月。
集合意識の生理も終えて
すっきりできたらいいですね!

チャネリングメッセージのセッションも大歓迎です☆

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子どもの不思議

 こんにちは。みきです。

 どうやら新月、家系のカルマがじゃじゃじゃじゃーんと姿を
見せてくれたようです。(ハクション大魔王効果音)
姿がわかると解決に向かえるのでいいのです。
カルマまみれで意味わからんな、というタイプの人は
カオスです。それはそれで人類の刺激剤として存在してるようで、
面白いといえばそうですよね。(*^-^*)

 専門家でもなく、チャネラーとして書かせてもらうのですが。
特別支援の子どもについて、です。

 ある特別支援の子、A君とは学校英語で知り合い、
こちらの事情で毎回、彼のクラスに入ることはできませんでした。
数回だけしかクラスに入ってなくても、
彼がつまずいたところを追いつめられると感情がねじれてしまうこと、
温かく見守ると猛烈なひらめきと集中力を発揮することは、
すぐ分かりました。

 クラスで関われなくなって、
祈るような気持ちでいましたが、ある日、A君の様子がおかしかったのです。

視点が浮いてる感じで、集中力を発揮した時の賢さは消え、
幼くなっていました。どうやら怒られることが続いてるようです。

私のハートが
「あかん。それはあかん。」となぜか関西弁ですが、サイレン鳴らしてて。

 下校のタイミングを待って挨拶したり、
英語の授業がある日は声をかけることを決心しました。

 ほんの数回でA君は笑顔で話すようになり、
ハイタッチをするようになりました。

 先日、今年度、最後の英語授業の日、
私は6年のクラスの準備をしていました。
A君が、最後の最後のこの日、自分で私を探して来てくれたんです。

私はびっくりと同時にいろんな感情が湧き上がり、
彼の手を握りしめて「1年間お疲れ様。よく頑張ったね!!!」と
お祝いしてました。
これは私のハートから自然にでた言葉でした。
言いながら、ああ、この子にとって本当に長くきつい1年だったんだと
改めてハートが教えてくれました。

 なんでしょうか。
年齢に関係なく、彼を一人前として扱いたかったのです。

きちんと扱われた人間は、今よく言われる自尊感情が
育つのではないでしょうか。

 いろんな子どもを学校で観察してます。
頭はいいのにハートの交流が苦手な子も多いです。

 みんなと同じことがサッとできなくても、
A君のようにハートできちんと交流できる、
そういう人間こそ、温かい社会に必要な人材だと思うのです。

 子どものなかにA君のように、
並外れてハートのパワーが強い子っているんです。
あかんたれの私は彼らのパワーにものすごく助けてもらってます。
彼らはすごいんです。
こちらがちょっと寄り添って待ってあげたら、
立派な紳士のようなエネルギーで支えてくれようとするんです。

毎回、びっくりします。
できないとか、おぼこいとか、見られがちだけど、
中身は達人なんだねーって。

 不思議です。
なりたい自分に近づいて光の入れ物になるほど、
ハートの声がよく聞こえて、俊敏に動けます。
なりたい自分に近づくほど、自分の存在を忘れます。
合気道でも、うまくいったときほど、え?今ので良かった?てほど
軽いです。(‘◇’)ゞ

 子ども相手ってのは、ほんとに合気道そのものです。
安心させ、リラックスさせ、楽しい方へ持っていくと
信じられないほど、化学反応が起きます。伸びます。
あらまぁ!そんなことになちゃったと、嬉しい悲鳴です。
伸び方が想像を超えてます。
そんな奇跡も子どもたちに教えてもらってるんです♡

 ここで幸せの共振ができるのもありがたいことです。
わーい!
 
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