こんにちは。みきです。

 どうやら新月、家系のカルマがじゃじゃじゃじゃーんと姿を
見せてくれたようです。(ハクション大魔王効果音)
姿がわかると解決に向かえるのでいいのです。
カルマまみれで意味わからんな、というタイプの人は
カオスです。それはそれで人類の刺激剤として存在してるようで、
面白いといえばそうですよね。(*^-^*)

 専門家でもなく、チャネラーとして書かせてもらうのですが。
特別支援の子どもについて、です。

 ある特別支援の子、A君とは学校英語で知り合い、
こちらの事情で毎回、彼のクラスに入ることはできませんでした。
数回だけしかクラスに入ってなくても、
彼がつまずいたところを追いつめられると感情がねじれてしまうこと、
温かく見守ると猛烈なひらめきと集中力を発揮することは、
すぐ分かりました。

 クラスで関われなくなって、
祈るような気持ちでいましたが、ある日、A君の様子がおかしかったのです。

視点が浮いてる感じで、集中力を発揮した時の賢さは消え、
幼くなっていました。どうやら怒られることが続いてるようです。

私のハートが
「あかん。それはあかん。」となぜか関西弁ですが、サイレン鳴らしてて。

 下校のタイミングを待って挨拶したり、
英語の授業がある日は声をかけることを決心しました。

 ほんの数回でA君は笑顔で話すようになり、
ハイタッチをするようになりました。

 先日、今年度、最後の英語授業の日、
私は6年のクラスの準備をしていました。
A君が、最後の最後のこの日、自分で私を探して来てくれたんです。

私はびっくりと同時にいろんな感情が湧き上がり、
彼の手を握りしめて「1年間お疲れ様。よく頑張ったね!!!」と
お祝いしてました。
これは私のハートから自然にでた言葉でした。
言いながら、ああ、この子にとって本当に長くきつい1年だったんだと
改めてハートが教えてくれました。

 なんでしょうか。
年齢に関係なく、彼を一人前として扱いたかったのです。

きちんと扱われた人間は、今よく言われる自尊感情が
育つのではないでしょうか。

 いろんな子どもを学校で観察してます。
頭はいいのにハートの交流が苦手な子も多いです。

 みんなと同じことがサッとできなくても、
A君のようにハートできちんと交流できる、
そういう人間こそ、温かい社会に必要な人材だと思うのです。

 子どものなかにA君のように、
並外れてハートのパワーが強い子っているんです。
あかんたれの私は彼らのパワーにものすごく助けてもらってます。
彼らはすごいんです。
こちらがちょっと寄り添って待ってあげたら、
立派な紳士のようなエネルギーで支えてくれようとするんです。

毎回、びっくりします。
できないとか、おぼこいとか、見られがちだけど、
中身は達人なんだねーって。

 不思議です。
なりたい自分に近づいて光の入れ物になるほど、
ハートの声がよく聞こえて、俊敏に動けます。
なりたい自分に近づくほど、自分の存在を忘れます。
合気道でも、うまくいったときほど、え?今ので良かった?てほど
軽いです。(‘◇’)ゞ

 子ども相手ってのは、ほんとに合気道そのものです。
安心させ、リラックスさせ、楽しい方へ持っていくと
信じられないほど、化学反応が起きます。伸びます。
あらまぁ!そんなことになちゃったと、嬉しい悲鳴です。
伸び方が想像を超えてます。
そんな奇跡も子どもたちに教えてもらってるんです♡

 ここで幸せの共振ができるのもありがたいことです。
わーい!
 
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