こんにちは!みきです。

 立春を迎えてフレッシュ気分です。
今年はお正月の空気も違っていたし、節分の日も違いました。

 引越しのため、いろんな物件を見て回ったんです。
私は元々、土地の波動などに敏感だったんですが、久々、今回見て回って、
以前よりいろいろ分かるようになってて驚きました。( ゚Д゚)

 合気道のおかげもあります。
あとは、やっぱり波動の変化ですね~。

 私は会社員でもなく、どちらかと言えば( ´艸`)自営に近いわけで、
英語でもセッションでも開拓しないといけないのです。
全く開拓しにくい状況に陥った上海生活では気が狂いそうなほどでした。

 なので今回はこだわりました!

 これまでの物件の経験と知識がいつの間にか知恵になっていて、
熱く語っていました。

 ああ、やっぱり経験者が語ってあげることで、
いい社会というのができる。
今の社会は個になりすぎてしまったのがかなり痛いのだと
思います。
やっぱり年老いた方の、生き抜いた方の目線ってすごいヒントになるんです。
自由に生きてみながらも、こういう重みで調整する。
それがないと相当しんどいですね。
(うちの弟は自由を極めて命尽きてしまったわけですが。。)

 部屋選びは活気が決め手だと思うのです。

 うちの主人は、静けさ重視でしたが、思うのです。
静けさも大事ですが、あまりにエネルギーが静かな部屋だと、
冷え冷えしてしまい、リラックスを超えてつまらなさになり、
活気を求めて外の世界へ出向き、不要な出費が生まれるのでは、と。

 上海でも引越ししたのですが( ´艸`)
二回目の家では中国人家庭教師からスピリチュアルの仲間からも、
「あ~いいね、ここ」と大好評でした。
(おまけにそこでは私の師にあたる方が女神ペレのエネルギーワークを
開催してくださって、光倍増でした。
いい循環の生まれる部屋でしたわ!!)

 そこにあったのは「温かみ」でした。

 人が来てほっとする場所であるなら、活気が生まれます。
活気こそ、生きる充足感、ヤル気、ワクワクになると思います。

 ご縁こそ、宝ですね。。。

 温かみあるエネルギーでのリラックスのほうがいいです。

 余談ですが、、、物件のうち、1件最悪なものがありました。
不動産から勧めてきて乗り気のしない物件でしたの。。
足を踏み入れた途端、なんだか怯える犬のような行動をとって、
「窓、窓、窓開けて」
水を嫌がる犬のように開けた窓のレールにつま先で立っていました。
ひどいしょう???
不動産の若いにいちゃんには悪かったけど、
あそこに長いしては恐ろしいことになるべ!
私のパニックぶりに、一同早々に引き上げました。
我ながら大人げなかったな~と思いましたが笑、
早めに退出することで被害を最小限にできたかな??と。

 旦那でさえ、「お、おい、背中祓って」と
よからぬものを後で感じたそうです。
エネルギーのわかる我が子もいい経験でした。
あの物件は我が家では伝説化してます。
めまぐるしい時のなかで、たぶん、先々、思い出しては
興奮して話す貴重な思い出の一つになりました。
もはやアトラクション?

 物件周りのお手伝いも楽しそうあな~。
いや、そうなったら、物件のお浄め師をしたくなるだろうな、と
妙なワクワクが広がりました笑。

 ってことで、
立春のスピリチュアルメッセージは、
選ぶなら温かみのあるほうで、ということです。
かっこよさ、安さ、よりも、です。

 温かい社会を取り戻して、子供が笑顔でいられる社会を
作ります。私たちにはできるのです。
特にご縁でこれを読んでくださる方にはそのお役目があると
思います。

 ※主人の背中はとにかく柏手、真言で浄めました。
  塩を忘れていたのはミスでした。
  しかし、もし、ゾクリとしたら柏手打って真言なり笑いなり、中からエネルギー
  だすと大丈夫そうです。笑うことはほんっと魔除けになりますね。
  新居に入るまえに、実験してみますね☆
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